開催趣旨 (御挨拶)

様々な映像表現が可能になった現代において、映像クリエーターの発表の場と交流の場を提供し、参加者各々の今後の成長と

発展を願うべく、本会を開催致します。

今後も継続的に本会が催され、映像クリエーターの登竜門としての役割を担う本会に成長する事を切に願います。

そして、ここに未だ見ぬ感性、新たな感動、映画に秘められた可能性にもっと光をあて 観せる場の提供、

次代に続く才能の発掘を目指し、 選び抜かれたパワー溢れる作品を上映させて頂きます。本上映会は賞や賞金などの出品作品評価に囚われず映像関係者、映画ファンの皆様、出品者関係者など、映画を愛する皆様に一人でも多く御来場頂けます事を最大の目標と指せて頂きます。

                                 (グッド・ストック フィルムセッション実行委員会)




28日 (土) 12:30開場  

 

1250 オープニングの挨拶 鳥井邦男監督(実行委員)

 

1300    松本動監督   「ミックス」   

1340   篠原トオル監督「飛んで火にいる」

 

松本動監督・篠原トオル監督によるトークショウ

 

1420   西村 拓也監督 「僕はもう一人の君になる」

1510   板倉臣郎監督 「FOR  MOTHER

 

西村 拓也監督・板倉臣郎監督によるトークショウ

 

1545    中村敦監督  「自然の摂理」

1610     辻寛之監督  「verse 1

 

中村敦監督・辻寛之監督によるトークショウ

 

1800 水澤孝徳監督「商店街を深夜、全速力で走る男」

1910     頑張るはるか監督  「ハルカナ」

 

水澤孝徳監督・はるか監督によるトークショウ

 

1935    山口通平監督   「狂マニア」

 

実行委員会・山口通平監督によるトークショウ

29日 (日) 1130開場 

 

1200   小池俊介監督   「この暁にのぞむ」

1235   哉司監督    「やどかり珈琲モルモット」

1420   宮下武也監督  「自発的対称性の破れ」

 

小池俊介監督・哉司監督・宮下武監督によるトークショウ

 

 

1535   下向拓生監督 「センターライン」

1655        堀井綾香監督 「dear  TOKYO

1730    中野森監督「シンデレラのさえずりを聞け」

 

  下向拓生監督・堀井綾香監督・中野森監督

                        によるトークショウ

 

1810      江連健司監督  「姉妹な笑舞」

1835     本郷友盛監督  「すがすがしい」

1905    楠美聖寿監督  FAKE・FACE」

 

 

実行委員会によるイベントの総括とエンディングトーク



 

 

 

 

 

開催日   

 2018年 4月 28日(土)・29日(日) 13:00~20:00

 

開催場所 

 グッド・ストックトウキョー

 東京都大田区北千束3-20-8 

 スターバレーⅡB1   

 アクセス   東急目黒線/大井町線「大岡山駅」中央改札から徒歩4

 TEL / FAX  0364517396    (FAX 03-6451-7397

 

応募作品   

 (プロ・アマ・学生問わず)

  長編(100分以内)短編 (30分以内)

 

・映画祭の出品歴があってもOKです。

実写、アニメーションなど映像表現は

自由です。

・ジャンルは、エンタテインメント作品。携帯電話、スマートフォンで撮影・記録した作品も出品可能です。(ただし審査委員により公序良俗に触れると判断したもには審査対象外に成る場合が有ります)

・作品中に外国語を使用している場合は、サブタイトル(日本語字幕)もしくは、ナレーションを入れて下さい。

(作品の関係者様の御参加を心よりお待ちしております)

 

・出品条件・審査料  無料

 

*申込後厳正なる審査を経て上映作品を決定致します。結果発表は用紙に記載されていますアドレスに御報告させて頂きます。

 

 

 

 

 

 

グッド・ストック 

フィルム セッション Vol.1 

に向けて!

 

江連審査委員の師匠、中尾彬氏より

応援メッセージを頂きました。

 

“新たに飛び立とうとしている監督諸君へ「天職三昧・自由自在」の言葉を贈ります。 

 

この言葉を塾考して頂き、皆様の今後を応援しています。

 

          中尾 彬

 

 

・全応募作品は、実行委員会が行う広報のために、無償で作品の一部もしくは全部を使用できるものとします(著作者や製作者が他の場所で上映する権利を制限するものではありません)。


代表     WanderWonderFilm 

  江連 健司(エヅレケンジ)

お問い合わせ 090-3006-0596   goodstockfilmsession@gmail.com 

 

事務局 

211-0065    
 川崎市中原区今井仲町

6-28         

WanderWonderFilm   江連健司 宛て

 

 

実行委員

 

鳥井邦男

 

83大学卒業後、工藤栄一監督作品「逃れの町」につく。85より助監督。「ながれもの」で監督デビュー。骨太に、そして繊細に人間感情をとらえる手腕を評価される。

 「ながれもの2」「あ・キレた刑事」(映)「最後の組長」「メールで届いた   物語/やさしくなれたら・・・」「まだまだあぶない刑事」(T)「らんぼう2」等の商業作品の他「がらくたレクイエム」「Pierrot」など多くの自主制作作品を監督近年は日本映画大学などで後進の指導に携わるほか、舞台演出も手掛けている。

  企画集団D3主宰。

  日本映画監督協会会員

 

 

楠美 聖寿

 

カプリコーンフィルム代表、

 19661227日生まれ青森県出身

 20代の頃よりプロダクション系養成所に所属し演技の基礎を学ぶ。複数の有名俳優に師事。俳優としてこれまで数多くの映像作品や舞台に出演する傍ら演技指導としても活動する。現場で学んだ映像知識を独自に昇華させ、2008年に公開した「出所案内状」で映画監督としてデビュー。当時でも旧式であった家庭用ホームビデオ1台を極限まで屈指して、撮影を敢行。作品の熱に拘った作品である。映画監督目線と俳優目線を並して持ち合わせており、作品内の人物描写に高い評価を得ている。

 

 

江連健司

 

1964年生まれ・神奈川県出身

大学卒業後、師・中尾彬の弟子となり、役者として身を置く決断をする。出演作品は映画「ミンボーの女」「レディージョーカー」「まだまだあぶない刑事」

「ゴジラ」シリーズ3作・「不良少年~3000人の総番」他、TVでは、大河ドラマ「武蔵」「江~姫たちの戦国」「家政婦は見た」他、舞台「必殺仕事人」 

「女優貞奴」他、CM・情報バラエティーなど多数。2013年より映像制作集団“WanderWonderFilm”を主宰し演出活動にも力を入れている。役者目線からの人物描写は異色とも思える面白さが有る。

 

 

 

 

 

 


                                                                                                                                                                                                      お問い合わせ